第10回 (学生支援企画)医学物理士になろう!

学部3年 男性

今回はこのような貴重な交流の場を設けて頂き、ありがとうございました。 医学物理士について、普段の学生生活では知り得ないことを知ることができたと思います。 私自身これを機に将来、医学物理士を目指したいと思いました。 また、今後もこのような交流の場に参加できる機会があれば積極的に参加したいと思います。

修士課程1年 男性

医学物理士の各地域の就職状況や企業での立ち位置など、知りたい情報を得ることができました。実際に話を聞いてみたところ、理工系としては難易度が高い印象を受けました。就職か、物理士を目指すか迷っているので、今回の内容を進路選択の参考にさせていただきます。

学部2年 女性

医学物理士という言葉自体が理工界隈ではあまり浸透しておらず、教授も存じ上げない事がありましたので、今回貴重なお話を聞けて大変有難かったです。自分で行動しない限り、情報が入らないので今後の相談する場を提供して頂けたことが心強いと思いました。また、機会がありましたら宜しくお願い致します。

修士課程1年 男性

座談会では、1つ1つの質問に丁寧にお答えいただきありがとうございました。進路について悩むことが多いですが、学会にたくさん参加して、発表経験を積んだり、知識を吸収していきたいと思います。今回の座談会で、工学系の学生の話を聞くことができたことも、大変良かったです。また機会がありましたら、参加させていただきたいと思います。次回は先生方のキャリアプランについて伺いたいです。

修士課程1年 女性

まずはこのような素晴らしい機会をいただきありがとうございました。 初めは、理工系の方や学部生の方がいらっしゃったため、自分に合ったお話が聞けるのかどうか不安でしたが、一人一人の疑問に対し、様々な立場の先生からお答えいただくことができ、大変勉強になりました。先生方が一方的にお話をしてくださる会だと思い込んでいたので、もう少し質問を用意しておけばよかったと少し、後悔しております。WEB開催ということもあり、発言するのに勇気が必要でしたので、指名してくださったり、質問がないか最後に確認してくださったりしてくださるのは大変ありがたかったです。コロナの関係もあり、考え方が自施設に偏ってしまっていたので、改めて医学物理士の仕事内容や社会的意義、学会参加の重要性を認識することができる良い機会となりました。日々業務や大学院の研究に追われ、自分の将来自体を考えることもできなくなっていましたが、将来像をたて、そのためにいまやるべきことを考え直すことができました。

第9回 医学物理士が思うIGRTの在り方

30代 男性

様々なセミナーがある中で、質問しやすい場や、自分の意見を述べやすい場というのは有用であると思います。ああだこうだと批判が少ない安心安全な場であると助かります。皆さんもそうだと思います。 無知すぎることは問題だと思いますが、無知を自覚して、質問して、向上できることが良いと思いました。

30代 男性

IGRTの運用は附属病院を参考に、自己流で運用しておりました。今回の座談会で世間的な潮流の知識をアップデートができました。コロナで現地開催の勉強会が少ない中で、自施設の疑問や不安を気兼ねなく質問でき解決できる機会は貴重であり、今後も機会があれば参加したい。

20代 男性

座談会には2度目の参加となります。前回に引き続き、フォーマルな場ではなかなか聞きづらい質問や、ずっともやもやしていた疑問に対して、スピーカーや参加者の皆様のご意見聞くことができ、大変勉強になりました。皆様とお話しすることで、自分に足りなかった知識にも気付くことができるので、また是非参加させていただきたいと思います。

第8回 プランチェックのあり方

30代 女性

初めてZoom座談会に参加させていただきました。立派な先生方とお話させていただくので、質問をたくさん用意しておかなければと少し緊張しておりましたが、スピーカーの先生方が円滑に話をまわしてくださったので、そんな心配は必要なく、楽しく参加することができました。 こちらの質問に答えていただいたり、他施設の取り組みを聞いて参考になることがたくさんあったり、時に心に響く熱いメッセージ(思い)にハッとさせられたりと、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。今回のテーマは「プランチェックのありかた」でしたが、プランチェックは施設の体制によってさまざまで、臨床的意義や線量分布評価、IGRT、リスク分析など、たくさんの要素が含まれていて、日頃の悩み(頭の中)がいろいろ整理されていく感覚でした。たくさんのアドバイスもいただき、照射期間中のチェックやスクリプトの活用(有用性と課題)、インシデントレポートについては当院に合った方法で取り入れていきたいと感じました。座談会は、日頃感じていることをネタに、施設の垣根を越えてみんなでラフにミーティングする(勉強会とは違ってより身近な話、本音で語り合える)場でありながら、私のような人間が最前線で活躍される先生方のお話(考え)を肌で感じることができて、大変刺激を受けました。ありがとうございました。

20代 男性

昨日は大変貴重なお話を聞けて、良かった点としては、これから医学物理士として働く上でプランチェックの際の心構えや、ガイドラインも複数出ていることもスライド等でわかりやすく知れて、どれも今後も業務に生かせる場だと思いました。また、私自身の心構えの話になってしまいますが、このような機会が初めてなもので緊張してしまいあまり質問も出来ず申し訳ありませんでした。(会自体は凄く楽しく、普段聞けない話を聞けて大変参考になりました。)次回以降、また参加させていただく機会がございましたら、積極的に質問やお話をできたらと思います。

第7回 (学生支援企画)医学物理士になろう!

学部4年 男性

学生全員に質問などの発言の機会を頂けたことや、スピーカーの方々がとても話しやすい学生メインの環境を作って下さっていたため、普段話さない悩みなども皆様と共有でき、とても有意義な会でした。 またこのような機会があれば是非参加させて頂きたいと思っております。

学部4年 女性

医学物理士の先生、また大学院生の先輩方のお話も伺えて自分の進路を考えるのに大変勉強になりました。 いくつも他大学のお話しを伺えた点と、まだ医学物理士になるか決めていない立場でも参加できた点が 素敵だと思いました。今後、医学物理士の道に進むことになった際にはよろしくお願いいたします。 今回はありがとうございました。

学部4年 男性

座談会では、医学物理士についての貴重な情報をたくさん得ることができました。ありがとうございました。中でも、医学物理士の博士課程についての、博士課程に進む前の修士課程で研究の貯金をしておくことや学振を利用すると良いことなどとても参考になりました。他にも就職する上で求められるものなども参考になりました。今後の進路を考える上で参考にさせていただきます。ありがとうございました。

第6回 治療計画の質を考える

30代 男性

今回「治療計画の質」という非常に難しいテーマに関して、全国の先生方がどのような視点や切り口で日々 臨床業務にあたっているかを知ることができました。施設ごとのポリシーは違えど、参加者の皆様が常に真摯に放射線治療に向き合っていると感じ取れ、非常に有意義な時間となりました。

30代 男性

この度は、第六回Zoom座談会に参加させていただきまして、ありがとうございました。今回のテーマは「治療計画の質を考える」であり、質の良い治療計画とは何なのか、普段最適化を行ううえで疑問に思っていることなどを、著名な先生方に伺うことができる大変貴重な機会でした。少人数での座談会であり、何度も話す機会を与えてくださるので、気軽にお話しすることができました。申し込むには少々勇気が要りましたが、参加してほんとに良かったと思っております。今回学んだことを今後患者さんのために活かしていき たいと思っております。ありがとうございました。

30代 男性

臨床業務で出会した疑問や問題に対して、自分では思いつかないような方法などを提示していただきた大変参考になりました。また他施設の方々がどのように治療計画に取り組んでいるかも知ることができてとても有意義な時間でした。コロナ禍でなかなか対面で交流を持てない中でこのような会を開催して頂きありがとうございました。今後も機会があればぜひ参加したいと思います。