第5回 医学物理のためのプログラミング勉強法

20代 女性

今はやりたいこと(DVHやカラーウォッシュ画像の表示、ガンマパス率の解析)など目的があって、それをやるためにいろいろ調べながら習得しているなかで、エラーが度々出て、先生方もGoogleで調べながらやっているということで励みになりました。 一つの言語だけでなくて、いろいろ触って勉強してみるというのも、今までない考え方でした。いつもいかに速くやりたいことができるか考えていたので、、 またyoutubeで勉強するというのも、やったことなかったのですが、やってみるのもありかなと思いました。いつもいろいろな講演会でお話されている先生方の、生の声(格式張ってなくてわりとフランクな声かつ実直な感想)を聞けて、共感したり勉強になったり、まだまだこれから頑張ろうと思えた90分でした。 次回もあったら参加したいです。

20代 男性

私は2022年7月22日に, オンラインで開催された「第5回医学物理士Zoom座談会」に参加いたしました. テーマは「医学物理のためのプログラミング勉強法」であり, 学生の頃から何度もプログラミングを学ぼうとして挫折してきた私は, 再び挑戦をする良いきっかけになると感じ, 今回参加を決意しました. 過去にPythonやRなどの言語を学ぼうと, 入門書片手に挑戦してきましたが, 環境構築の時点で満足してしまい, 単純な図形を描いて満足するような状態で, 研究に活用する段階にはとても到達しておりませんでした. 座談会の前半では, まずスピーカーの先生方がプログラミングをどのように勉強してきたか, 普段の業務にどう活かしているかをご教示いただき, その後は参加者の自己紹介および勉強目的などの共有が行われました. 今回の参加者4名の中では, 私が最も経験が浅いと思われましたが, 初学者の私にとっても居心地のよい雰囲気で座談会は進みました. 業務や研究において参加者それぞれの悩みを聞くことができ, 自然と仲間意識が芽生えておりました. 後半では, 参加者の質問や悩みを中心に会話が広がりました. プログラミングにおける失敗談やあるあるなど, 笑ってしまうエピソードも話していただけたので, 終始和やかな雰囲気でした. そのため, 大勢の集まる講習会では質問を苦手とする私にとっては, 気軽に質問ができる環境での交流は大変有意義な時間となりました. 医学物理業務の中で, 先生方が実際に使用しているコードを画面共有越しに見ることで, 今後自分が学ぶ上での道標になったと強く感じております. 初めて座談会に参加したので最初は肩に力が入っておりましたが, 参加してすぐに会の趣旨を理解し, 緊張することなく楽しく学ぶことができました. コロナ禍でしばらく参加することのなかった情報交換会の雰囲気を久しぶりに味わい, たとえプログラミングに関心がなかったとしても, この座談会は楽しかったに違いないと感じております. 最後になりますが, 丁寧にご指導いただきましたスピーカーの先生方, スタッフの皆様ならびに医学物理士会の皆様に深く感謝申し上げます.

第4回 品質管理データの管理方法

20代 男性

進行の先生が話題を振ってくださるので参加者の私も緊張せず質問をすることができました。 品質管理の方法や他施設の状態、また品質管理以外の話を教えていただいたので、 入職して1年目の私には大変貴重な時間になりました。

30代 男性

今回、沖縄から参加させていただきました。昨今のコロナ禍で対面式の講習会や懇親会が少ない中、地域に関係なく気軽に参加できるこのような会は大変貴重だと思います。内容も、様々な質問に対してスピーカーや他施設の先生方の意見・助言を聞くことができる有意義なもので、今後の業務に役立つ情報が得られたと思います。ありがとうございました。

20代 女性

他施設の臨床上の取り組みや医学物理士として意識していることなど、大変貴重なお話を聞くことができただけではなく、臨床経験の無い私にも質問する機会を与えていただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。勇気を出して座談会に参加して本当に良かったです。ありがとうございました。

第3回 効率的な治療装置の立ち上げ方法

40代 男性

座談会に参加させていただき、ありがとうございました。 アットホームな雰囲気で、気軽に聞きやすい会でした。現場で悩んでいることをその場で聞けるとてもよい機会と思いました。

20代 男性

スピーカーの先生方がコミュニケーションを取りやすいようご配慮くださり、緊張もほぐれ、様々な話を伺うことができました。多くの施設のコミッショニング等の経験談をお聞きし、将来の装置更新に携わる際に意識すべきことを学ぶことができました。

20代 男性

第3回の座談会に参加させていただきました。全国各地の先生方と直接、堅苦しくなくお話ができる貴重な機会でとても勉強になりました。学生からの質問にも非常に親身に答えていただき、とても和やかで楽しく勉強させていただきました。

20代 男性

日頃悩んでいること(他の施設や先行施設はどのようにしているのかな・・・、効率的なやり方はないかな・・・、自分の考えは間違っていないのだろうか・・・、などなど)について、講師の方々の助言を聞くことができ、非常に勉強になりました。 参加して本当に良かったです。ありがとうございました。

30代 男性

Aさんからの質問に対しての、多施設を見てきた先生方の経験談が、最も面白かったです。自施設ではないリニアックのQCをやる上でのクリティカルポイントとして、ここがある、という話としてもっと聞きたいな、と思いました。それは、QCプログラムの思想の違いにより、発見されうるもの、ピットフォールがここにあった、という話だったからです。自施設で省みていない部分があったりすると、新しい視点としてすぐにでも確かめたくなる話題が出てきそうで、ワクワク(ゾクゾク?)しました。 あとは、私の質問への返答をいただいた後に、木藤さんから「それよりも照合装置を」という話も、我が意を得たり、という感じでエモかったです。当院でもそういう結論になって、照合装置のQCに重きを置いていたもので。 全体としては、面白い話題をいくつも聞けてとても有意義でした。気になる話題の時には、付け足したいけど、カットインするにしては情報量がないんだよなぁ、と忸怩たる思いで笑ってました。話していただいている方へのリアクションとして、チャットをもっと活用すると、聞きに回る時間とアウトプットする時間の両立に貢献できるのかな、とも思いましたが、もう質問ばっかりで、すいませんでした。 当院では、装置の老朽化のため、来年の夏には放射線治療が止まってしまいます。一応、放射線治療自体から撤退するわけではなく、中断期間を経て、再開するという上の意向のようですが、装置購入の目途が立っているわけでもありません。防衛費が増額、というニュースを聞き、期待していますが、なかなか簡単にはいかないようです。なので、放射線治療装置を更新する際には、効率的な方法をあまりとらなくてもよさそうな環境ではあったのですが、その勘所について、聞ければ、と思っていました。導入のための機器選定からすでに始まる、というので、まあそうだろうな、と思った次第です。 重ね重ね、ありがとうございました。また、機会があれば参加したい、と思いました。

第2回 高精度治療における患者個別QAのあり方

20代 男性

医学物理士Zoom座談会第2回に参加させて頂きました。座談会では患者QAをはじめとした多くの内容について経験豊富な先生方の話を伺うことができ非常に勉強になりました。座談会で学んだことを今後の業務に活かしていきたいと思います。

30代 男性

医学物理士Zoom座談会第2回に参加させて頂きました。座談会では患者QAをはじめとした多くの内容について経験豊富な先生方の話を伺うことができ非常に勉強になりました。座談会で学んだことを今後の業務に活かしていきたいと思います。

第1回 IMRT治療計画のコツ

40代 男性

今回、記念すべき、第1回医学物理士 ZOOM座談会に参加させていただきました。最近はWebの勉強会ばかりで、聞くだけの勉強会が多いですが、能動的に話せるこのWeb座談会は、普段、聞けないことも聞ける会でした。まさに、学会会場で色々と話しているようでした。もちろん、たくさんの質問をしてもいいし、ラジオのように黙って聞いているだけでも得ることの多い会でした。今回はこのような貴重な会の提供、ありがとうございました