日本医学物理士会 会員各位

この度,日本医学物理学会 QAQC委員会では,
肺定位放射線治療ワーキンググループを発足し,活動の一環としまして,
「肺定位放射線治療における線量計算の実態調査アンケート」を企画致しました.
このアンケートの目的は日本における肺定位放射線治療の治療計画の現状を把握し,
今後の発展や標準化にむけた資料を作成することです.
いただいた解析結果は,学会報告や紙面の形で皆様にフィードバックさせて頂きます.

アンケートはGoogle formで作成しておりまして,以下のリンクからアクセスできます.

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdIb_GE0yDurxCnfpskGs2eVbfQMC6fcp3txUvw1fv72AnCHQ/viewform?c=0&w=1

※回答者は各施設1名でお願い致します.

ご不明な点がございましたら,
大阪国際がんセンター(旧大阪府立成人病センター) 放射線腫瘍科
上田悦弘(physicsomcc[at]gmail.com, [at]を@に変換ください。)
まで問い合わせ頂ければ幸いです.

肺定位放射線治療を行っていない御施設に対しても実施していない理由を集計致しますので,
アンケートにご協力をお願い致します.

ご多忙中のところ大変恐れ入りますが,
2017年6月17日までにご回答賜りますようお願い申し上げます.

日本医学物理学会 QA/QC委員会 肺定位放射線治療ワーキンググループ第1班
上田 悦弘 (班長),高倉 亨 (副班長),太田 誠一,木藤 哲史,佐々木 浩二,清水 秀年,
辰己 大作,矢野 慎輔,中村 光宏 (委員長)