2018年3月9日をもちまして,アンケートの回答を締め切らせていただきました.
回答いただきました会員の皆様,ご協力ありがとうございました.(2018年3月12日 更新)

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日本医学物理士会 会員各位

昨年は「肺定位放射線治療における線量計算の実態調査アンケート」にご協力いただきまして,誠にありがとうございました.
当該アンケート結果は現在鋭意解析中でございまして,第115回日本医学物理学術大会「平成28,29年度QAQC委員会調査報告(4月13日 17:10~18:00)」にて公表させていただくことになりました.
皆様お誘いあわせの上,是非お越しください.

さてこの度,日本医学物理学会 QAQC委員会では,IGRT/IMRTワーキンググループを発足しました.この活動の一環としまして,「放射線治療技術に関する臨床利用状況アンケート」を企画致しました.ぜひ貴院の実施状況についてアンケートにご協力いただきたく存じます.

本活動では国内に置ける高精度放射線治療の普及状況を把握し,その変遷を明らかにすることを目的としております.集計した情報は学会や学術雑誌での公表を通じて皆様にフィードバックします.またガイドライン改訂や保険収載に関する議論の場でも非常に有用な情報になると期待しております.

アンケート回答にあたり,ご施設での高精度治療実施の有無は問いません.ぜひご協力をお願い致します.

放射線治療技術に関する臨床利用状況アンケート調査 (JSMP QA/QC委員会)
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URL(Googleフォーム): https://goo.gl/Y6Gibf

短縮URLを利用できない場合は,下記URLよりアクセスしてください.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdokoXhlsbInblK6kriuFzSljvlhn6R7FjjDo3wmCLiQFEdOg/viewform?c=0&w=1

回答方式:多肢選択式(一部,任意でのフリーコメント記載あり)
回答に要する時間:15分程度
回答期限:2018年2月28日(水)

※回答者は各施設1名でお願い致します.
問い合わせ先:akino-radonc(at)umin.net 秋野祐一(大阪大学医学部附属病院 オンコロジーセンター)

*収集される個人情報の保護について*
(1)本アンケートで得られた情報は,目的以外で使用することはありません.
(2)入力していただく氏名,メールアドレス,施設名などの個人情報は,後日個別に質問等の対応が必要になった場合のみに使用されるため,外部へ公開されるものではありません.
(3)アンケート結果を解析する際には,個人情報をブラインドしますので,結果に対して施設名が特定されることはありません.
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日本医学物理学会 QA/QC委員会 第2班 IGRT/IMRTワーキンググループ
中村 光宏 (委員長),秋田和彦,秋野祐一(班長),石川正純,川守田龍,黒岡将彦,隅田伊織,遠山尚紀(副班長),中口裕二,宮浦和徳