東北次世代がんプロ養成プランが主催となり、医学物理士の普及及び啓蒙を目的とした”医学物理士になろう”説明会を12/22(金)に開催致します。

医療関係者には少しずつ医学物理士が認知され始めておりますが学部生や大学院生にはまだ十分認知されておらず、医学物理士という職種はどのような職種なのか、医療においてどのような役割を担っているのか、どのような学部出身者が医学物理士になるのか、など良く知られていない現状があります。

そこで、本セミナーは”医学物理士になろう”という題目のもと、学部生・大学院生、社会人で医学物理士を目指す方を対象に医学物理士とはどのような職種なのかを国内で活躍されています医学物理士の先生をお呼びして実際の業務内容や医学物理士の役割についてお話して頂く説明会となっております。

また、医学物理士会の後援を頂き、医学物理士会が作成しました”医学物理士になろう”のパンフレットを配布する予定となっております。

日時:
2017年12月22日(金) 17:00~18:30
会場:
東北大学星陵キャンパス 星陵オーディトリアム講堂
主催:
東北次世代がんプロ養成プラン
後援:
一般財団法人 日本医学物理士会
第1部:
講演(17:00-18:10)
「開会の挨拶と臨床医からみた医学物理士の必要性」

東北大学大学院医学系研究科放射線腫瘍学分野
東北大学病院放射線治療科          神宮啓一 教授

「医学物理士の役割と実際の臨床業務について」

大阪大学医学部付属病院 オンコロジーセンター 秋野祐一 先生

国立がん研究センター中央病院 放射線治療科 脇田明尚 先生

第2部:
質疑応答(18:10-18:30)

参加を希望される方は、こちらより参加登録をお願いします
詳しくは、チラシよりご確認ください。

医学物理士に興味がある全学部生・全大学院生、社会人を対象としたセミナーとなっており、お気軽にご参加ください。

大学関係の先生方につきましては、学部生や大学院生等へ医学物理士を説明するために本説明会をご利用頂ければ幸いです。

多数の皆様のお申込みをお待ちしております。どうぞ宜しくお願い致します。