Our policies, Vision and Goal

 日本医学物理士会は、1987年の医学物理士認定開始から2年後の1989年に設立された職能団体です。本会は2007年に新しい定款を制定し「医学物理士の能力向上とその職域の確立を目指す」ことを明確にし、医学物理士の社会的認知に向けた啓蒙活動や医学物理士の実務能力向上のための活動など幅広い事業を実施し、2014年に創立25周年記念式典を開催しました。2015年に一般財団法人日本医学物理士会を設立し、放射線治療に携わる医学物理士を中心に、進歩の速い治療技術の理解・習得の相互研修等を通して継続的な資質の向上を図り、安全で高精度な放射線治療の一翼をになうべく活動を行っています。さらには、医療現場における医学物理士の地位向上に向けた活動も行っていきます。
 この主旨に賛同していただける医学物理士の方々には、是非入会されるようお願い申し上げます。 また、一般財団法人への移行についてはこちらをご参照下さい

入会資格:
正会員 一般財団法人医学物理士認定機構認定の医学物理士であって、本会の目的に賛同する者
準会員 一般財団法人医学物理士認定機構の物理士試験に合格し、本会の目的に賛同する者
入会金:
なし
年会費:
6,000円
入会特典:
会員に向けた日本医学物理士会会報の配布(年2回)
日本医学物理士会主催の講習会参加費の割引など

一般財団法人日本医学物理士会
代表理事 福士 政広(首都大学東京)

【日本医学物理士会ロゴのコンセプト】

緑色の2つの円は、地球や分子・元素をイメージしており、それを取り巻くいくつかの小円・中円・大円が医学物理士の教育・研究・臨床を象徴しています。形状については、柔らかい円とフォントにアクセントを効かせた硬い形状を採用し、コントラストを強調させています。ロゴの作成者は、油彩画を専門とする画家の青柳紀幸氏によるものであります。

colormonochrome

青柳紀幸
(AOYAGI TOSHIYUKI):
関西学院大学文学部美学科を卒業後、大阪市立美術館美術研究所でデッサンを学ぶ。
専門は油絵で2002年秋に大阪で初個展を開催。以後、毎年開催し2014年は13回目の大阪個展を予定。 現在は東京、名古屋でも定期的に個展を開催。毎年、フランスの町をスケッチしてまわり、その取材を元に油絵を制作。その傍ら、ロゴのデザイン、編集も行う。JCMPのロゴは元素をモチーフにし、その研究が地球全体、世界中に貢献する成果をあげることをイメージし作りました。

【参考資料】『昨年(2013年度)に日本医学物理士会が主催した講習会等の一覧』

  • 就職進学説明会 4/12
  • ミニマム講習会(物理工学) 5/24-25 (228名)
  • ミニマム講習会(医学生物) 7/26-27 (181名)
  • 医学物理士講習会 (VMAT) 7/5 (146名)
  • 記述式対策講習会 9/6 (107名)
  • 市民公開講座 9/21
  • 医学物理士実務講習会(IMRT) 9/21 (18名)
  • 医学物理士実務講習会(I-125) 11/22 (14名)
    講習会のべ694名参加